お客様の声 他社との柔軟なデータ連動で省力化 柏魚類株式会社様
指定伝票発行ソフト 伝助 EOS事例:柏魚類

導入経緯
オフコンのリプレースにあたり、期間開発費、ランニングコスト、柔軟性などや、開発にかけられる期間を短縮したいという希望などから、伝助EOSと販売管理の商奉行を採用することになりました。
伝助EOSの導入後にて行っている主な業務
- 複数社のEOS発注受信及び売上データ連動。
オリジナルピッキングリスト発行
請求データ送信 - EOS発注データ受信時に、仕入先への発注書を自動作成。
- 得意先よりメールで届く、Excelの発注書から、売上伝票を自動作成。
(チェーンストア伝票形式 6行伝票) - 『数量』の算出に、業界独自の慣習である、
『入数』×『箱数』×『合』=『数量』という計算に対応 - 手入力伝票にチェックデジット印字
- 得意先への納品書FAX業務は、以前一件一件手作業で行っていましたが、ダイレクトFAX機能にて伝助EOSから納品書をFAX送信。
スケジューラーで時間をセットし、時間になると一括自動FAX送信が行えるよ うにしました。
導入後も更に
2011年になって、商奉行のiシリーズへの移行が決まり、伝助にERPオプションを追加して、伝助で登録した伝票データの商奉行のデータベースへの直接書き込みをご提案致しました。
これにより、伝助で入力したデータは、商奉行の伝票データに直接登録されるので、汎用データ書き出しする手間もなくなりスムーズに事務処理が行えるようになりました。
データ量が多いため、事務処理時間の短縮は何より事務効率を上げることになり、各種帳票もスムーズに出力させ、有効活用できるのでとても助かっているそうです。
会社名 柏魚類株式会社 様
ソフト導入日 2004年4月
最新更新日 2011年4月
取材日 2011年3月
操作
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毎日の操作は簡単アイコンをクリックするだけです。
JCA手順による通信で、取引先の発注データを受信、指定伝票の発行まで行います。